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授乳中のお母さんが悩まれる、産後のトラブルの一つ乳腺炎。

ただでさえ、育児と家事で大変なのに、
乳房の痛みや発熱などの症状が出る乳腺炎は、
避けたいですよね。

乳腺炎になってしまうと、胸の痛みから授乳ができなくなってしまいます。

「乳腺炎かも?」と思ったら、我慢せずに一度ご相談ください。

携帯の方はこちらを、クリックしてお電話ください。

乳腺炎へのくうすいの施術について

くうすいでの乳腺炎に対しての施術では、
リンパ・骨格・内臓の調整を行います。



主に鎖骨、肋骨の調整をソフトな整体で行い、
リンパや血液の流れを良くしていくことで、
乳腺炎が改善されていきます。


施術時、服を脱ぐこともなく、胸を直接触るような施術ではございません。

もし、乳腺炎かも?と不安になられたり、
乳腺炎でお悩みであればお気軽にご相談ください。

再発を防止するために

当サロンでは、再発防止のためお家でもできる
セルフケアをお伝えしております。

今はテレビやネットや雑誌でも、調べればたくさんのエクササイズや
セルフケアが見つかります。

ただ、どの方法が自分の症状に合うものなのか
判断するのは難しいことです。

人それぞれ症状の出方や原因も違いますので、
自分の症状に合わないセルフケアで逆に負荷がかかり
悪化してしまったということもありますので、注意が必要です。

当サロンでは、あなたのお身体の状態をみせてもらった上で、
あなたの症状に合ったセルフケアや姿勢、
痛みを再発させにくい考え方をお伝えします。



お伝えしてるセルフケアは、本やDVDにもなり
多数のメディアにも紹介され、
お医者さんからも推薦されたセルフケアです。

あなたに最適な施術とセルフケアの指導で、
疲れにくい、症状の出にくい身体を手に入れてもらえるようサポートします。

乳腺炎の症状

乳腺炎は、乳腺に炎症が起こることで、いくつかの症状が出ます。

・乳房が痛む
・乳房が熱を持ち、腫れる
・乳房にしこりができる
・寒気や発熱
・乳頭から膿が出る

などが主な症状です。



胸の痛みだけでなく、寒気を感じたり高熱が出てしまうこともあります。

乳腺炎は、主に授乳期に起こることが多いです。
ただ、まれに授乳期以外でも
乳腺炎を起こすことがあります。


乳腺炎は以下のような種類に分けられています。

急性うっ滞性乳腺炎

授乳期に、母乳が溜まることによって乳腺が詰まり炎症を起こします。

赤ちゃんがあまり母乳を飲んでくれない場合、
母乳分泌が過剰な場合に起こりやすくなります。

乳房が赤く腫れる、しこりができ痛みを伴う、
微熱が出るなどの症状が出ます。

ひどくなると、高熱が出てしまうこともあります。

化膿性乳腺炎

「急性うっ滞性乳腺炎」が悪化して「化膿性乳腺炎」になる場合と、
赤ちゃんが授乳時に噛んだりしてできた、乳頭の傷から赤ちゃんの
口内細菌が入り感染する場合があります。

乳房の痛みや腫れもきつくなり、悪寒や高熱が出ることもあります。

乳輪下膿瘍(にゅうりんかのうよう)

「化膿性乳腺炎」が進行して起きる場合や、
何らかの原因で乳頭から細菌が侵入することで
乳輪の下の部分に膿が溜まり膿瘍ができます。

再発を繰り返す恐れもあるので、注意が必要です。

乳腺炎の原因と対処法

乳腺炎の原因も様々あります。

お母さんの疲れやストレス、生活環境や育児環境など。

各原因と対処法について説明していきます。

育児の疲れとストレス

お1人目の赤ちゃんの場合は特に、いろんなことが気になり、
慣れない育児に疲れもストレスもたまりやすくなります。

赤ちゃんが泣きだし、なかなか泣き止まなくてイライラしてしまったり、
夜泣きで睡眠不足になり身体もクタクタ・・・



こういった状態が続くことで、無性に甘いものが食べたくなったり、
食べ過ぎなどの暴飲暴食をしてしまったりと食生活も乱れやすくなります。

忙しい中、時間を作るのは難しいかもしれませんが、
少しでもリラックスできる時間や気分転換になる事を
見つけれるといいですね。

地域のイベントなど、親子で参加できるものなどに参加して、
同じ環境や先輩のお母さん達と会話を楽しむことで、
気分転換になったというお話も聞いたことがあります。

好きな音楽を聴く、アロマを焚いてみるなど、
簡単にできることからでもリラックスタイムを作ってみましょう。

食事

高カロリーで、脂肪分の多い食べ物は乳腺をつまらせ、
乳腺炎の原因にもなります。

上記でも述べたように、育児のストレスから暴飲暴食になりやすかったり
授乳中はお腹がすきやすく、食事の時間をゆっくり取れないため
食事が偏りがちです。

母乳は血液でできているので、お母さんが食べたものは
母乳に大きく影響します。

油っこい食べ物(揚げ物・中華など)
甘いもの(チョコレート・ケーキなど)
コレステロールの高いもの(たらこ・いくらなどの卵系)
刺激物(アルコール・コーヒー・紅茶など)


といった食べ物は控え、できるだけ和食を中心とした
あっさり系の食事を心がけましょう。

授乳間隔

授乳間隔があくと、母乳が溜まってしまい乳腺炎の原因となります。

夜は特にホルモンの関係で、母乳がより出るようになります。

なるべく3時間おきに、授乳や搾乳をして
母乳をため過ぎないことおすすめします。

赤ちゃんの母乳の飲み方

赤ちゃんの母乳の飲み方が、乳腺炎の原因になることもあります。

赤ちゃんが上手に母乳を飲めないことで、
母乳が溜まってしまうことがあります。

同じ体勢ばかりで授乳をしたり、
添い乳などで片方の乳房を圧迫しながら飲ますのも
乳腺炎の原因になります。

授乳の体勢を変えたり、飲ます角度を変えてみたりして
いろんな方向から母乳を飲ませる工夫もしてみてください。


飲み残し

授乳中に、赤ちゃんが寝てしまうことも珍しくありません。

片方だけ飲んで寝てしまった場合、
飲まれなかった方は母乳が溜まってしまいます。

これを溜まったままにしておくと、乳腺炎の原因になります。

授乳間隔があいてしまった時もですが、
適度に搾乳することをおすすめします。

乳房はデリケートな場所です。
搾乳のし過ぎにも気を付けてくださいね。

下着による胸部圧迫

授乳中にバストの形が崩れてきたと、悩まれる方が多く
ワイヤー入りのブラジャーや矯正ブラのような
締め付けのきついものを着けられる方がいます。

このような下着の締め付けも、乳腺炎の原因となります。

授乳中は、マタニティブラや、
ブラカップ入りのキャミソールやタンクトップなど
胸部を圧迫しないように気を付けましょう。

他の整体院との3つの違い

①即効性のあるソフトな施術で根本改善

整体のイメージを聞くと、ボキッ!ゴキッ!とされて
痛いイメージがあるとよく言われます。

実際にこってる部分を強く押されたりして、
揉み返しになったり悪化してしまったり・・・

そんな経験をされた方もいらっしゃると思います。

症状の出てる部分だけを施術しても、根本的な改善につながらず、
その時だけ痛みがましになっても一時的な改善にすぎません。

根本的な原因を解決せず、その場しのぎの施術では、
症状は解消できず、またすぐ元に戻ってしまいます。

当サロンでは、症状が出ている部分だけにとらわれず、
その不調の根本的な原因となる体の歪みや内臓疲労を
即効性のあるソフトな整体で調整します。

肩こりや腰痛といっても、内臓の下垂や疲労が原因であることも多く、
お腹(内臓)には感情も出やすいため、
ストレスからお腹がかたくなってしまうこともあります。

内臓の調整でお腹が緩むことで、身体の不調だけでなく、

「気持ちまでスッキリした」

と喜んで頂いてます。

また、内臓の下垂を解消することで健康面だけでなく女性には嬉しい

肌の調子が良くなる
ウエストのくびれができる
ぽっこりお腹解消


などの美容効果もあります。


②雑誌やメディアも注目!再発予防の簡単セルフケアを指導

日頃よく行う、立つ・歩く・座る・お子さんを抱っこするなど
こういった日常の動きの中に自分では動かしやすいと思っている
動かし方の癖があります。
(お仕事などで同じ体勢や作業を繰り返される方もそうですね)

この癖が身体の歪みを作ってしまってることも多く、
この偏った身体の動かし方を改善することが大切です。

今の時代、インターネットで調べればたくさんの情報が出てきます。

自分にはこのセルフケアかな?やり方はこんな感じ?とあいまいな状態で
セルフケアを続けた結果、逆効果に・・・
という事も増えています。

当サロンでは、育児や家事のちょっとした合間にできる簡単で
即効性のあるセルフケアをお伝えしています。

施術だけでなく、ご自宅でもセルフケアを続けることで
疲れにくい、痛みの出にくい身体を手に入れることができます。

「毎日育児や家事に忙しくて、セルフケアをする時間なんてない・・・」
「簡単といっても、今までもセルフケアを続けれた試しがない・・・」

という方も大丈夫です!安心してください!

このセルフケアは、5分も10分も取らせません。
いつでもどこでも、1~2分程で子供から
お年寄りまでできる簡単なものです。

実際お伝えし、実践された皆さまから

「電子レンジを使ってる合間でもできた!これなら続けれる!」
「1~2分で、肩が軽くなった!」
「身体を動かさずできるものもあるので、休憩しながらセルフケアができる!」


と、喜ばれています。


③全国の治療家の先生方から推薦を頂いてます!

全国の治療家の先生方から、実際私の施術を受けた上で推薦を頂いております。
そして、私には過去リラクゼーションマッサージで
培った9年の経験もありますので、どうぞ安心してご来院ください。

プロからの推薦の声

女性特有の体の不調を、安心してお任せできる先生です。


京都五条寺町
小顔矯正エステサロン「ワロウズ」
鈴本 未央先生


下田先生とお話しすると、柔らかくて優しい雰囲気に包まれて、
とても幸せな気分になります。

些細な悩み事にも、丁寧に答えてくださいます。
女性だからこそ分かる、女性特有の
体の不調を、安心してお任せできる先生です。

「毎日楽しく、活き活きと過ごしたい!」
と思っておられる女性には、ぜひ一度会っていただきたいです。

触れられているだけで「ゆるんでいってしまう」


東京武蔵野市
かんなり治療院
神成 恭太先生

治療技術ですが私自身も実際に施術を受けましたので、
下田先生の治療技術がどれほどのものか体感しています。

下田先生の手は、触れられているだけで
「ゆるんでいってしまう」
まさに魔法のような手でした。

私よりもキャリアはずっと浅いですが、
ここまでのレベルに達していることを体感し、非常に驚きました。

行動力と治療技術。

そして何より、患者さんをより良くしたいという信念。
今まで会ったどの治療家よりも本物の治療家と感じました。

大阪近郊にお住まいで、心身の不調を感じておられましたら、
ぜひ下田先生の施術を受けてください。
必ずあなたの力になってくれるはずですよ。

整体料金

基本施術

◆初回 8,000円(初見料3,000円+施術料 5,000円)
(初回のみ、初見料3,000円を頂きます)
所要時間 約50~60分
初回では施術前に詳しく問診を行い、施術方針をお伝えします。

◆2回目以降 5,000円
所要時間 約30分
施術による症状の改善、お家でもできるセルフケアもお伝えします。

追伸

授乳の時間は赤ちゃんとお母さんとの、貴重なスキンシップの時間です。

そんな時間まで、辛くなってしまう乳腺炎は、
身体の不調だけでなく、気持ちも落ち込んでしまいますよね。

忙しくて、自分のことは後回しにしてしまいがちな
お母さんも多くいらっしゃいます。

でも、お母さんが元気であれば、赤ちゃんも良い母乳が飲め
結果的に赤ちゃんのためにもなります。



お母さん自身の体調も、無理をし過ぎず
しっかり改善させていきましょう。

乳腺炎でお悩みのあなたは、
是非一度私の施術を体験してみてくださいね。
あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

豊中市服部天神の整体サロンくうすいはこちら


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